「土偶は植物のフィギュアではなくドスケベグッズだった」狂犬、土偶を読む

最近、縄文土偶=植物モチーフ説とそれに対する反論が盛んです。ですが私は土偶を一目見て私は閃きました(電気アクメではない)よ、これはドスケベ目的で作られたドールですね!

『土偶を読む』を読んだけど(1)|縄文ZINE_note|note
『土偶を読む』という本が話題だ。発売前からNHKに取り上げられ、SNSではここ数日、「土偶の謎がわかった!」、「土偶って植物だったんだ」、「すごい」という声が溢れている。アマゾンの本のランキングでも今見たら品切れ状態で5位。坂道シリーズの写真集くらい売れている。そんな本を今から「くさす」のはなかなか勇気がいることだ、...

実はこの中空土偶は完形の土偶ではない。欠けている部分がある。その部分とはこの土偶の頭部に空いている二つの大きな穴のことだ。そう、中空土偶にはもともと頭からラッパのような突起が二つ付く土偶だと推測されているのだ。さらに同時代の同文化圏の注口土器(急須のような注ぎ口の付いた土器)にも同様の顔と同様の頭の突起がついている。

これを見て、土偶はクリの精霊だと言えるだろうか。

また、同様の顔と頭を持つ注口土器がいくつも出土しているということを考えると中空土偶もまた液体を入れていた可能性もある。液体と栗の精霊、食物儀礼、ちょっと遠くなったけど、まあもちろん無くはない。スペルマ=クリ=液体という論も考えられる。ただしその場合は食物儀礼ではなく、再生儀礼の方に近づいていく。ちなみに中空土偶には足の間に注ぎ口がついている。クリと読み解かなくてもめちゃくちゃ面白くないですか?中空土偶。

あと、北海道の土偶と東京の町田の土偶がそっくりなのもめちゃくちゃ興味深い。

では今回も私の直感が正しいことを読み解いてイキましょう!ビクンビクン

中空土偶にはもともと頭からラッパのような突起が二つ付く土偶だと推測されているのだ。

突起は2つ…なるほど!これだ!

②クリの精霊だと言えるだろうか。

これは異論あり。双頭バイブで二人でアーン💛ではなく、クリ責めで楽しむという説もあります。

③スペルマ=クリ=液体という論も考えられる。

もうやだ~💛縄文ZINEせんせいのえっち~💛💛

ただ思うのはこの頭の欠損部分、二つの穴、類例について『土偶を読む』では触れていない。このことを知らなかったと言うのであれば、明らかな調査不足(研究者であれば誰でも知っていること)で、もし知っていて触れなかったとしたら、あまりにも恣意的な資料の選択と言えないだろうか。結論ありきでデータを探していないだろうか。センセーショナリズムのために何かを売り払っていないだろうか。

日本の考古学は過去に、あるセンセーショナリズムのために大きな傷を負い、その傷はいまだに癒えていない。だからこそ冷静に、慎重にモノを見て発言する必要がある。

④モノを見て発言する必要がある。

モノは物、つまりおちんぽんを見て喋れ、と縄文ZINEせんせいも言っているわけです。「すごく…大きいです」

合掌土偶の身体の文様を「クリのイガ」と論じているのだが、この文様は同時代の土器からの転用である(土器と土偶はなかなかに切り離すことはできない)。またこの縄文の施文の仕方はすでに縄文前期から使われている「羽状縄文」という。だからこの土偶のためのあつらえた文様ではないことは明らかで、またイガを表現するならもっと違うやり方もあるんじゃないかと思う。

合掌土偶の身体の文様

興味を持った人には元記事に合唱土偶の写真が載っているのですが、どう見てもこれはエロ蹲踞ですね。あと、身体の文様とは淫紋のことです。

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そして、この中期中部高地の土偶の特有の特徴である「尻」については『土偶を読む』では最後まで取り上げられていない。そもそも中期中部高地の土偶は「出尻土偶」と呼ばれていたくらいの特徴なのに…。これだけではなく、『土偶を読む』では顔に注力していると言っても、都合の良い時だけ(読み解けた(と思った)時だけ)身体のことに触れ、都合が悪い時は、その特徴がその土偶に対して最も顕著な部分だったとしても触れようとはしない。こういうところがかねてからの縄文好きには違和感につながり、(縄弱な)読者に対しては恣意的だなと思うところだ。

みんなお尻が特徴的(季刊考古学30から)。

「出尻」はすごく重要で、この土偶のデザインの萌芽をここからたどることができる。この土偶の「出尻」デザインは北陸で成立していた河童形土偶にその源流を見ることができるのだ。ビーナスの頭もまた河童形の影響なのかもしれない。
合掌土偶の顔だけ見てもクリには見えない。また、顔の下半分を横断する区画文は、正直に言えば類例はそんなに多くない。以下に合掌土偶と同時代の座ったり腕を組んだりしている土偶を紹介する。わんぱくな顔つきの彼らを見て欲しい。クリ、では無い。それよりこのポーズ、なんなの?

⑥(要約)尻は重要

ドスケベなんだからあたりまえですよね!それにこの記事にもトチノミのことが出てきますが、トチノミを包むイガの形を見てください!どう見ても尻です!なお「出尻」とは説明する必要はないかもしれませんがグローリーホールのことです!縄文時代にグローリーホールがあったとは…縄文人もドスケベですね!

⑦わんぱくな顔つきの彼らを見て欲しい。クリ、では無い。それよりこのポーズ、なんなの?

これも是非元の画像を見てほしいのですが、スーパー銭湯でいきずりのオッサンにアナルを掘られて土手で三角座りして黄昏れてる男子高校生の人形にしか見えません!どう見てもそうにしか見えないんです!ということは男子なのでクリはありません、いやクリではありませんね!

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2.ハート形土偶
ハート形土偶はクルミだ。こちらもセンセーショナルな対比で、見た人は「絶対そうだ!」となってしまうかもしれない。確かにこの二つは似ている。しかし、これも類例の選び方と写真の角度が恣意的すぎる。

⑧ハート形土偶

ハートとか💛💛どう考えても💛💛ドスケベでしょ💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛

というわけで、土偶がドスケべ目的で作られたドールだ!ということが、皆さんにもよくわかったと思います。性癖が変化するにつれ形状や、興奮するためにグッズに彫り付けるモチーフも変化していったのでしょう。これで全ての辻褄が合いましたね!

また一つこの世の真実を明らかにしてしまった…自分の才能が恐ろしい…

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