寝取り男のアナルを大根で犯して公衆の面前でメスイキさせる史上最強に恥辱的な古代ギリシャの「大根刑」とは何なのでしょうか! 調べてみました!

古代ギリシャには、姦淫の罪を犯した者に科せられる「ラファニドーシス」という刑罰がありました。
 ラテン語で大根を意味するraphanique(ラファニーク)を入れるからラファニドーシスで、日本語なら大根刑とでも訳せる刑罰で、恋愛作品の中で恋人を寝取られないように相手を威嚇したり、寝取り男を罰したりする刑罰として用いられていました。大根刑の話が現在まで伝わっているのは、古代ギリシャの有名な詩や戯曲の中に登場するからです。

 大根刑は紀元前4世紀にギリシャのアテネで使われていた立法者ドラコンの法律に登場していると言われ、紀元前1世紀ごろの少年愛&百合作家ともいえるガイウス・ウァレリウス・カトゥルスの詩集やアリストパネスの戯曲にも出てきます。少なくとも紀元前の古代ギリシャからローマ帝国時代まで数百年にわたって存在していた刑罰らしいです。

 詩の中には「私の少年の恋人に手を出したら刑台にのせて肛門に魚と大根を入れるぞ」みたいな感じに脅す文句が出てきます。

 古代ギリシャでは髭が生え始めると大人扱いだったようで、少年の恋人をエロメノス、大人の恋人はエラステスと呼んで区別しています。古代ギリシャの恋愛は同性愛が一般的で、異性は恋愛対象とは考えられない人が多かったのか、恋愛詩の多くが同性愛で書かれています。レズビアンという言葉もこの時代にすでにあった概念で、代表的な女性百合詩人サッポーの故郷だったレスボス島がレズビアンの語源です。現代ではレスボス人とレズビアンが同じ綴りなのでややこしいことになってしまい、島の名前の方が変わっています。

 つまり、大根刑に処される姦淫の罪とは、男性同士の同性愛で寝取った男に寝取られた男が訴えて裁判にかけられる犯罪ということになります。

 どのような形なのかわかりませんが、肛門に大根を挿入するために足を固定する拘束台のような物があったらしく、「足を折り曲げられ肛門を開かれて」みたいな文句も出てきます。他の作品も見ると、アリストパネスの戯曲「雲」の中では大根刑を処して人前で屈辱を与えるべきか議論する話が出てきますが、この中で議論されているのは体罰ではなく恥辱刑のようです。

 つまり、大根刑は当時の刑罰の執行法としては一般的だった、公開処刑であったと考えられます。

 このような推論から復元される当時の大根刑とは、「同性愛で他人の男性の恋人を寝取った男を公衆の面前で拘束して、肛門に大根を出し入れしてメスイキさせる恥辱刑」ということになってきます。
 肛門を傷つける肉体的な苦痛を与える刑罰ではなく、中世以前の時代には良く行われていた恥辱を与える刑罰だったとすれば筋が通ります。

 どうして大根を使うのか調べてみたら、大根と言っても一般的な日本人がイメージする白くて太い物ではなく、日本では赤カブと呼ばれるテーブルビートのようです。当時は赤カブの絞り汁に催淫効果があると考えられていたらしく、大根を使うのはメスイキさせるために催淫効果を期待していたのではないかと考えられます。

 つまり、催淫剤付きアナルバイブでアナルを犯してメスイキさせる恥辱刑だったと考えられます。

 公衆の面前でアナルを犯されてメスイキした男の姿を見れば寝取られた少年も相手を見限って自分のところに戻ってくると期待したんじゃないでしょうか?

https://tocana.jp/2021/03/post_200500_entry.html

じゃないでしょうか?じゃないよ!tocanaはやっぱりヤバいな…

子供の歯全部引っこ抜いてフェラ奴隷にしていたローマ人といい勝負してるなぁ…

ほぇ~勉強になるゥ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました