リョナッーー!雄カマキリ達の苦闘!「女子強ぇな…」「そうだ!腹パンしてからヤレば安心じゃね?」「賢者モード時に仕返しされそう」「オレは腹パンだけしてぇ」「大丈夫かお前」

カマキリのメスには、交尾相手のオスを食べてしまうという共食いの習性があります。中でも、スプリングボックカマキリ(Miomantis caffra)と呼ばれるアフリカ原産のカマキリは最も暴力的なことが知られています。スプリングボックカマキリのメスは特殊で、単為生殖と呼ばれるオスを必要としない繁殖法が可能であるため、近づいてくるオスは単なるエサに過ぎないのです。
(中略)

オスとメスの物理的な接触は、逸話どおり常にオスからメスへのとびかかるような襲撃からはじまっていたのです。襲い掛かられたメスも直ぐに戦いに応じて、闘争はエスカレートしていきます。この激しい戦いの結果を示したのが上の図になります。35%のケースではメスが勝者となり、オスは全く交尾することなくメスに食べられてしまいました。しかし58%のケースでは、オスがメスに勝利しました。そして勝利したオスの3分の2はメスをカマで抑え込み、交尾がはじまります。しかしまだ油断できません。交尾を成功させたオスの半分は、抑え込みを解いて逃げようとした瞬間にメスに襲われ、食べられてしまったからです。戦いに勝ち、交尾の成功と逃走を成し遂げられたのは、残りの半分のオスと、奇跡的に争いなく交尾ができた者のみ。交尾前に敗れて喰われたオスを含めると、交尾後に生存できたのは、全オスの30%ほどに過ぎませんでした。
交尾を試みメスに近づいたオス10匹のうち7匹がメスに食われた計算になります。

しかし詳細な観察は、より興味深い結果を発見しました。特に暴力的なオスは、メスを積極的に傷つけていたのです。オスに負けたメスの14%はオスの襲撃により、かなりの怪我を負っていたのです。オスが主に狙ったのは、メスの腹部でした(メスが狙うのはオスの頭部)。怪我をしたメスの体からは体液が失われ、治癒には数日を要しました。生き物のオスが交尾相手のメスに深い傷を負わせる事例は非常に珍しいと言えるでしょう。

https://nazology.net/archives/80310

カマキリ研究初心者の諸君!野生カマキリと飼育カマキリではメスの捕食割合が変化するから気をつけような!

アヘッーー!野生の雌カマキリは魔性の女ファム・ファタール💛ホ別2万食事付きからの…ゴックン…💛ムシャムシャ…💛アヘッーー!カニバリスティック腹上死してしまいますッ💛
 

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